フリーランスな毎日

【話題】音声版Twitter!?clubhouseに潜入してみた!

※本記事は、2021/01/28にメールマガジン内で配信したものです

今日は、今話題のclubhouseに潜入してみての感想をシェアしていこうと思います。「く、く、く、くらぶはうす?・・・コロナ禍にパリピになったのか???」と思ったあなたもご安心くださいませ。

Clubhouseというのは2020年に誕生した音声SNSで、ここ数日、インフルエンサーや起業家の方を中心に話題となり、ず~~~とTwitterトレンド入りするほど、めちゃくちゃ盛り上がっているのです。

盛り上がりを加速させているのは「招待制」システム!招待してもらった人しか入れないプラットフォームで、招待できるのは1人につき2人まで。だから「clubhouseに入りたいけど入れないよ~~」というclubhouse難民が「誰かclubhouseに招待してください」って SNSで呼びかけまくっていることも後押しして、どんどんその勢いが加速しているみたいです。

わたしはありがたいことに2日前にお友達に招待していただけて、お先に潜入することができたのですが、まわりの方から「clubhouseってどうなの???」ってとても聞かれるので、なんのなくの感覚をシェアしたいなと思います。

概要はいろんなインフルエンサーの方々がまとめてくれているので、わたしの感じたことのシェアにしようと思います。※ちなみにわたしの招待枠2名分はすでに使い切っています。

ばーっと書きますね!

Clubhousを使ってみて

少し触ってみた印象としては、今までになかった新しいプラットフォームだなという印象を受けています。ちなみにわたしはmixiは終わりかけの頃に触っていて、SNS歴としてはTwitter以降のものによく触れてきています。Clubhouseをダウンロードして、使い方も分からず触ってみた衝撃ははじめてLINE に触れたときに近かったかも。「あ、こんなのありなんだ!」っていう新しいおもちゃをゲットしたみたいな感覚をもちました。

 

例えるなら・・・

それで「clubhouseってどんなの?」と聞かれてどう伝えるのがいいのか悩んだのですが、わたしなりにイメージを伝えるなら、カフェで芸能人やインフルエンサーや名だたる起業家たちが雑談しているテーブルに相席できたり、会話を立ち聞きできたりするイメージです。そして隣のテーブルでまた楽しそうな会話を見つけたら何のしがらみも遠慮もなくするするっと移動できて・・・みたいな。今の温度感でいうと、「セミナー」「ミーティング」というより「雑談」のようなゆるゆるっとした感じで配信している人が多いので「カフ ェの雑談」のイメージが一番しっくり来ています。「あの○○さんと○○さんの会話を聞ける!(そしてあわよくば混じれる)」みたいな特別感と、そこへの参加のハードルの低さのバランスがよいなあと。昨夜は、元AKBの小嶋陽菜さんが降臨されて、ファンの質問とか答えてくれてました。小嶋さんとお話できるとかアツい・・・!

 

他のSNSやプラットフォームとの違い

そう、それで、音声メディアとしては新しい「双方向」なところが他との大きな違いだと思います。ラジオ配信アプリってたくさんあるけど、あれは「配信者対リスナー」の構造だけど、clubhouseはそもそもラジオでもなく「モデレーター対参加者」という構造ですね。もちろんリスナーとして聞く専の参加でOKなのですが、その立ち位置には違いがあるように感じます。あとは「生」であること。編集もアーカイブを残すこともできないのでリアルタイムに居合わせた人しか 聞けない特別感があります。ただ、それゆえに「ここだけの話」がしやすいので、配信する側のリテラシーも問われるのかなと感じています。

 

初動はこんな風にするといいです!

それで、clubhouseのいいところは、拡散性があることです。「今こんなトークが開催されてます」という情報がユーザーのタイムラインに表示されるのですが、いかにそのお知らせを、自分のフォロワー外に届けられるかがポイントになると思います。そのアルゴリズムについても少し分かってきているのですが、使ってみた人でないとなかなか伝わりにくいので、割愛させてください。ただ、初動は、とにかく「フォロー」をして、いろんな人とつながるのが、clubhouseのア ルゴリズムを味方に付けるコツです!もしあなたがclubhouseはじめたら「ゆりにこ」で検索をして是非フォローを!100%お返ししてます~!

 

clubhouseの未来予想

この数日でスタートアップ系のアンテナの高い人たちからじわじわと会員を増やしていることもあって、今時点では、肩書きが「CEO」の人だらけの、意識高い系プラットフォームになっていますが、きっとここからじわじわ広がって、かつてのmixiのように、若者世代にも身近な新しいプラットフォームとして普及していくと思います。

で、今は、大人たちが「どうやったらclubhouseを攻略できるか」を必死に考えていて、そんなトークもアプリ内で繰り広げられているのですが、わたし的にはそんなの考えてもどうしようもないと思ってて。きっとすぐにTikTokやYouTubeで数十万のフォロワーを抱えているインフルエンサーを筆頭に若者たちが入ってきて、全部もっていかれて、大人たちの声がどんどん小さくなって行くのが想像できます (TikTokが実際そんな感じですよね)。

何事にも言えることだけど、若い子たちの発想力とかエネルギッシュさとかセンスに、大人がどう頭を使ったところで勝てないのです。何より大人たちが「どうやったらマネタイズできるか」「どうやったらフォロワー増やせるか」を考える一方で、若い子たちは「どうやったらウケるか(おもしろいと思ってもらえるか)」を考えているわけで。だからわたしは今、先行者利益をさらおうとしている大人たちの動きを見つつ、これから入ってくるだろう、若い子たちが、この全く新しいプラットフォームでどんな風に暴れてくれるのかを楽しみにしていて、そこから学ぶものがあったらいいなあと考えて います。ちなみに海外ではclubhouseから直接のマネタイズの仕組み(投げ銭かな?)もあるみたいで、日本でも近い未来に実装されるのではという見方もあります(※聞いたお話です)。

 

■最後に

とやかく考えてみましたが、わたくし個人としては「3人以上の場では話せない人見知り」で、かつ、「どんなすごいらしい人でも見ず知らずの人の雑談は聞くに堪えない性格」なので、clubhouseには苦手しかないですが・・・!気が向いたら「聞く専」を脱してみたいと思います~!

では、ありがとうございました~!

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