Twitter攻略術

「つぶやけなくてヘコむ」なら、ツイッターやらない方がいいと思うという話。

少し前になりますが、Twitter に関する相談で「つぶやけなくてヘコみます」というご相談いただいたことがあります。改めてそれについて回答したいと思います。

率直にいうと、「つぶやけなくてへこむ」のであれば Twitter なんかやらなくてもいいのではないか、むしろやらない方がいいのではないかというのが私の答えです。

理由は二つあります。

一つ目の理由が、「つぶやけなくてへこむ」という人は、この先、Twitterを続けたとしても、へこむことばかりが続くことが予想されるからです。仮に、つぶやけるようになったとしても、今度は、「いいねがつかない」「リプライがつかない」「リツイートされない」「フォロワーが増えない」と、そのたびに「へこむ」を連続すると思います。

わたしは別に「つぶやけない」ことがだめだとは思いません。リプライもリツイートもいいねもつかなくても、フォロワーが少なくても、その人の評価には関係がないことだからです。

ただ、問題なのは「へこむ」の部分です。そのひとつひとつの事象が起こるたびに「へこむ」のであれば、それはメンタルがもたないです。はじめの段階で、そのつまづきに気づくことができたのであれば、このまま無理して頑張り続けなくてもいいのではないかというのがわたしの考えです。

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二つ目の理由は、Twitterというのは、行動量・時間・熱量に比例して結果が変わるからです。

楽して簡単に成果をとっている人というのは、わたしが見る限り一人もいなくて、一人一人があらゆる戦略を立て、圧倒的な行動量・熱量、時間といったあらゆるリソースを、そこに割くことで成果をとっています。理由はどうであれ、「つぶやけない(=Twitterに投下できるリソースが現時点で足りていない)」のであれば、それが、成果にも比例をしますので、「今」、Twitterを頑張るタイミングではないのかもしれないというのがわたしの意見です。

つまり、わたしが何を言いたいかと言うと Twitter というのはあくまで手段の一つで、苦しい思いや辛い思いをしてまで、また大切な何かを犠牲にしてまで、続けないといけないものではないということです。

人には得意不得意があります。

例えば私の場合だったら話すことが苦手です。だから、Twitter やnoteという文字を使ったメディアを通して、自分の思いを発信をしています。もし、話すことが得意なのであれば、 Twitter を使わなくても、体当たりでたくさんの人に会ってチャンスをとりにいったり、YouTube で自分の思いを伝えたりするという方法もあります。

「みんなが Twitter をしているから」「なんとなく 頑張らないといけないような気がして」というのはあなたの可能性を狭めてしまう可能性があります。もっともっと大事なことに時間を使えるかもいれないし、自分がもっと、強く、楽しく、勝てる場所を選ぶこともできると思います。

頑張っている人に諦めろと言うわけではありません。ただ、苦しさだけに気持ちがもっていかれるようなことに、貴重な時間や、限られた自分の命を削る必要はないと思っていて、今日は何となくその話をしてみたかったのでお届けしました。

どなたか誰か一人にでも届いたら嬉しいです、ありがとうございました。

もし、「Twitterやってみるよ!」「頑張ってみるよ!」「やみくもにフォロワーを増やすだけじゃなくてうまくTwitterを使ってみたいよ!」という方は、こちらの2つのnoteの中ですべて解説をしています!