ゆりにこのひとりごと

お金はいらないけど、稼いでみようと思う。





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最近、考えたことと、思いついたことがあるので残しておこうと思います。

わたしは、これまでお金に対してそれほど執着がありませんでした。15万円あれば、田舎でひとり暮らしするくらいはできるし。50万、100万・・・あればいいけどなくてもいい、そんな感じでした。

副業(複業)時代に、本業とは別で月50万円の収益があったときもありますが、そのときも何が変わるわけでもなく。スーパーの498円のお寿司をご褒美に買って大満足していました。

だから、いざ自分が本業として商売をするとなったときに、「いくら欲しいか」と考えると、全くイメージがわかなくて。だから目標設定もかなり低かった。月15万~30万あれば十分だなあって。会社をつくって上場させたいとも思わないし、世の中に残したいものもない。ただ、食べていけるだけの額を、自分の好きな場所で好きな人と一緒に仕事をして得ることができればしあわせだと思ってました。

タワマンも高級車も、ブランドバックもいらない。寝られれば、乗られれば、着られれば十分。今よりいい生活も望まない。今が十分くらいにしあわせでした。

でも、ここ最近、いろんな人に会って、いろんな人の意見を聞いてひとつ決めたことがあります。それは、まずは稼いでみるということです。そして、使ってみるということです。わたしは、欲しいのか欲しくないのかのジャッジの前に、そもそもお金の使い方もしらないし、どんな世界や生き方があるのかすらも知りません。

 

まずは、お金を稼いでみる

そして、使ってみる。

 

お金がいるのかいらないのか、持ってみないとわからない。広い家に住みたいのか狭い家がいいのかも住んでみないとわからない。旅行が好きなのかおうちが好きなのかも体験してみないとわからない。

まずは、稼いでみて、使ってみて、何がいるのかいらないのか、削ぎ落として、本当に自分がしたい生き方、手に入れたい生活ってどんなのだろうって考え、価値観を生成していこうと。

なかなかこんなふうに考えたことってなかった。でも、人の可能性って無限大。自分が無意識にもっているブロックや天井が、自分の力や生き方を無意識に制限をしていることもある。そんなことに気づいた、熱海の海でした。

 



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