1年で人生を変えた~わたしが決めていたひとつのこと~





今日は2019年3月5日。
別に特別な日でも何でもないですが、
ふと1年前を振り返ってみたいと思います。


1年前の今頃、
私はどんな人だったかというと
まさに絵に描いたような
いわゆる“社畜”でした。


身も心も完全に
“仕事”の支配下。


働けど働けど
手取り15万円の生活に
文句だけをいいながら
ただただ与えられるだけの生活でした。


まさかそこから1年後
“会社に頼らない”生き方を選んで
その実現を目前に控えたところまで
来ることができるとは
1ミリたりとも思っていませんでしたし、
そうしようとすら
思っていませんでした。


わたしが働き方を
見直す転機となったのは
あまりにも厳しい社会の現実を知ったことです。

それは、
組織に属して仕事をしている以上、
“自分”という存在も
組織がつくった“仕組みの一部”で
あるという事実です。


そして、
その仕組みの一部として、
“働かせてもらっている”に
すぎないということです。


たとえばわたしは
病院に勤めているのですが、
そもそも病院という建物、
そして診療ができる環境、
自分の身の回りの机やパソコン、
そうしたすべてを
“貸してもらう”ことで
わたしは働くことができて、
その対価として給料をもらっています。


つまり、
自分ひとりでは何もできない。


そして、
自分ひとりでは1円も稼げない。

だから、
どれだけ給料が低かろうと
そもそもその働く環境と
お金が稼げる仕組みを
提供してもらっているわけでなので
「そのおかげで給料がもらえてるなら
文句は言えなくても仕方ないよね」
・・・というのがわたしが感じたことです。

それがすごく悔しかったんです。



そこで、
それなら自分で稼ぐ力をつけよう。


組織の力を借りずとも
自分で価値を提供できるようになろう。


なんなら
自分がその“仕組み”を作る側になろう。



そう思い立って、
働き方の大転換に出たわけです。



この事実に気づいて決意をしたのが
2018年6月のことなので、
そこから9ヶ月でなんとかなんとか
土台を組むことができました。



この話をすると、
「ゆりにこだからできたのでは」
「自分には無理だ」と思われるだろうし、



実際リアルの友達に話をしても
「わたしには絶対むりだ」
「仕事やめるとか怖くてできない」
「やっぱり才能だよね」なんて
言われてしまいます。




きっと1年前のわたしが
このブログを見たとしても
この話を聞いたとしても、
間違いなく「○○だからできたこと」と
他人事として聞き流したと思います。


でもちょっとまって。
そうじゃないの、



本当に本当にわたしは頭も悪くて
(高校時代は10点代がデフォ)、

コミュニケーションも苦手の
(クラスメイトの名前すら
覚えられないまま高校卒業)、

ポンコツ人間。



でももしなにかひとつ違うとしたら、
「絶対人生を変えて這い上がる」
たったひとつ決めたことです。

今日のブログのタイトルを、
「1年で人生が変わった」じゃなくて
「1年で人生を変えた」にしたのは、
自分で自分の未来が
180度変わるように
変えられるように、
決意と覚悟と勇気をもって
行動して挑戦したから
です。



たまたまチャンスに恵まれて
今日この場所にいるわけじゃない。



ここに立ちたかったから、
自分で人生を変えたかったから

その行動の結果のとおりにここにいます。



何も特別な存在ではないので、
きっとだれもが
悩むところで何倍も悩んで
つまづくところで
ことごとくつまづきました。

でも、
ほとんどの人が
もうやーめたっ、もういいや、と
諦めるところで諦めなかった



それだけです。



きっとこのブログを
見てくれている人は
きっと今の働き方に不安があって
変わりたいと思っていると思います。



もし本当にそう思うなら
「絶対に変える」と
覚悟と決意を決めて
今この瞬間から
行動をしてみてください



そして、諦めないでください




明日から未来は変えられます。


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