杉養蜂園のはちみつ~完璧すぎるマーケティング戦略に完敗~





はじめに

この記事は、企業さんとの一切のタイアップ・アフィリエイトリンク等はございません。

楽しい楽しい京都旅行の続き・・・。

豆柴カフェで癒やされたあと、まだまだ旅は続きます。

♡前回の記事はこちら:

豆柴カフェ(京都)をコンサルティングしてみよう

豆柴カフェのある通りを少し入ったところに、京都台所”錦市場”があります!いろんなお店が軒を連ね、ありとあらゆるおいしい匂いで食欲をそそります。

わたしが一番気に入ったのは、花よりキヨエの、キヨエオリーブオイルであげた湯葉クリームコロッケです!揚げ物というとサラダ油が主流かと思いますが、花よりキヨエでは、オリーブオイルでコロッケをサクっとあげているんです!

写真を撮ることも忘れるほど、一目散にいただいた湯葉クリームコロッケは、揚げたてアツアツで外はサクッと中はとろっと、ぺろっと平らげるほどに美味しかったです。

店内にはイートインスペースもあって、食べ歩きが苦手な方でも大丈夫です♪とっても美味しかったなあ~、

 

ところでキヨエって誰やねん。

 

ふとたちよった、杉養蜂園。

錦市場をどんどん進んでいくと、ふと明るくきれいなはちみつ屋さんが目に飛び込んできました。

それが、杉養蜂園さんです。

最近、個人的にはちみつブームが来ているので思わず吸い寄せられるように立ち寄ってしまいました。

 

びっくり仰天、試食・試飲し放題。

店内に入るやいなや、息つく間もなく、店員さんが小さなコップに果汁入りはちみつのお水割を注いでくれました。それも、りんご味、ラズベリー味、ブルーベリー味…と次々と。コップがあくと、次々と試飲させてくれてもうおいしいが止まりません。

しかも付かず離れずの接客で、ベタ~っとくっついて完全ロックオンみたいなことはしないんです。とりあえず、「コップ空いてませんか?」と声をかけて、注ぐだけ。

美味しいはちみつドリンクを試飲しながら、ゆっくりと店内を見ることができました。そして、店内にあるはちみつはどれも試食OK!小さなスプーンでちょびちょびいただいてしまいました。

 

だんだん欲しくなる、はちみつ。

いくらマイブームといっても、はちみつを買うつもりなんて全然なかったんです。でもこれだけ美味しい思いをしていると、だんだんと美味しいはちみつが欲しくなってきました。

わたしが欲しくなったのはハニーレモン!レモン果汁入のはちみつです。私の頭の中には、さむ~い朝に、ハニーレモンをお湯で割って、ふーふーしながらほっこり一息つく自分の姿がむくむくと膨れ上がっていました。

 

レジ待ちの間にもお楽しみが。

そうと決まれば買うしかない。人は”理想の未来”が見えると購買意欲が高まります。私は、寒い朝にほっと一息つける時間が欲しくて、ハニーレモンの購入を決めました。

レジに向かうと、先客がいらっしゃり少し待ち時間がありました。そのとき、手の空いている店員さんが「何にしたの?」と声をかけてくれました。同行していた先輩が「ラズベリーハニーです」と言うと、「チョコアイスにかけると美味しいよ」と教えてくれました。アイスにかける発想がなかったので、とても耳寄りな情報をいただくことができました。

何より、人対人の、温かいオーダーメイドの接客にとてもうれしくなりました。ちゃっかり、はちみつを買って、スキップしながらお店をあとにしたのでした。満足感がすごい!

 

あなどれない杉養蜂園。

もちろんリストを取る。

ここまでしっかり販売できる杉養蜂園さん。ちゃっかりリスト戦略もとりいれていました。無料会員登録をするとその日からお会計が割引なるほか、自宅に会報が届くというのです。私がまさに学んでいるマーケティング方法が生きていてわくわくしました。

もちろんネット通販もある。

ずるいなあ~と思ったのが、家に帰ってから商品の箱をあけると、通販のご案内が入っていたんです。「やっぱりあれも買っとけばよかったな~」というようなお客さんを逃さない!企業目線でもメリットがありますが、お客さんにとっても優しいサービスですよね。

ストーリー性がある。

ホームページにも掲載されていますが、杉養蜂園の歴史が公開されています。

杉養蜂園の創業は、戦後間もない1964年でした。当時わずか3箱からスタートした事業は、一歩一歩と着実に規模を拡大し、今日でおよそ3000群の蜜蜂を飼育する国内最大規模の養蜂家企業となりました。

養蜂家として歩み続けて69年。私たちは「自然の大きなサイクルの中では養蜂も農業もひとつ」という理念にたどり着きました。美味しくて、安心して口にできる蜂蜜をお届けするためには、それを育む自然環境そのものが健康であり続けなければなりません。このような考え方から生まれてきた独自の生産哲学が、地球への約束「健やか農蜂業」です。

簡単な紹介なのですが、私の頭には戦後の混乱の中で何とか日本を立て直そうと、たった3箱の巣箱に夢と希望を込めて必死で蜂園を大きくしてきた人の姿が浮かびました。

そして、杉養蜂園は熊本県を拠点に展開しています。熊本地震で被災されたかどうかはわかりませんが、熊本のはちみつを購入することで、熊本の元気にわずかでもなれるなら、そんな気持ちも浮かんできました。

杉養蜂園から学んだマーケティング戦略

杉養蜂園のサービスを受けて、とにかく”価値提供”というビジネスの基本を、まじまじと感じることができました。とにかく下心なしにお客さんに得をさせ続けること。

それが基本であり、また、それができれば自然とファンになります。杉養蜂園さんはとにかくGiveの精神で気持ちのよい接客(価値提供)をしてくださり、わたしもすっかりファンになっていました。

そして、ストーリーを見せることも大切です。ストーリーに人は弱いです。商品・サービス開発にいたるまでの苦労や葛藤を交えたストーリーは強いファンを作ります。

常にアンテナを立てよう。

このように自分がサービスを受ける側に立つとき、どういう戦略がとられているか、このお店のいいところはどこか…などの目線をもっていると、めきめきと力がつきます。常にアンテナを高くはって、自分のビジネスに活かせそうなヒントがないか探してみてください。

-----------------------------------------
私は、ブログとメルマガを組み合わせて
インターネットに働いてもらっています。

25歳の6月、
この新しい働き方にたまたま出会い、
人生が180度変わりました。

あなたにもひとつの選択肢として
その方法を知ってほしくて
種明かしをしているセミナー動画を
プレゼントしています。

こちらから、お受け取りください♪
↓ ↓ ↓ ↓

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です