私は福井県が嫌いだ。





どうも、雪国福井県からど根性娘がお届けするブログへようこそ。私は、物心ついたときから今日までずっと福井県で暮らしています。大学進学も就職もずっと地元を選んできたので、生粋の福井っ子なのだ(てやんでいっ)

 

だがしかし、福井県が嫌いだ。

ずっとお世話になりっぱなしの地元福井県にこんな言葉を浴びせるのはしのびないのですが、オブラートに包まず言わせてもらうと、私は福井県が嫌いだ。

 

 

なぜ福井県が嫌いなのか。

理由①:何もない。

単刀直入に言うと、何もないのだ。

田んぼしかない。山しかない。ショッピングセンターと呼べるものは、ラブリーパートナー エルパというちょっと恥ずかしい名前のお店しかない。

同世代の友達と集まっても、「何しようか」という話題で日が暮れるくらいに何もない。福井県の若者はいったいどこで何をしているのか、私は知りたい。

 

理由②:狭すぎる。

何もかもが狭すぎるのだ。どこに行っても知り合いがいる。なぜなら、何もないからだ。寂しいときにラブリーパートナー エルパに行けば必ず誰かに会える。

 

友達の友達は友達だし、友達と友達が親戚だ。もうわけがわからない。どこにいっても人の目がある、監視カメラなどいらない。監視社会だからだ。地元に帰ればじいちゃんの名前言うだけで住所までバレる。そんな狭い田舎が窮屈だった。

 

理由③:ださい。

私が福井を嫌っているからかもしれないが、ダサい。新しいお店が出店すると、アホみたいに並ぶ。スタバもドンキもいきなりステーキも外まで行列ができるし、それがニュースになる。平和だ。

 

夕方のニュース番組のトップニュースが「テレビ局の駐車場にカルガモの親子がいました」だったときは引くほど平和を感じた。

 

そして、今福井県では国体を開催している。約50年に1回まわってくるお祭りイベント。福井県が張り切らないわけがない。何年も前から”国体まであと●●●日”みたいな気が狂いそうなカウントダウンで県民を洗脳し続けた。

 

そして、国体のテーマソング(はぴねすだんす)を作って、県内の子どもたちに踊りを強制させた。子ども向けにしては、難易度が高いあたりが実にダサい。

 

そうして待ちに待った国体開会式。

歴史的威力の台風24号の到来である。

とことん、ツイていない。

だんだん、憎めなくなってきた。

 

どこかで福井県を求めてしまう。

そうはいっても、身体は正直者だ。どこかで福井県を求めている気がする。東京や大阪から福井に帰ると胸いっぱい空気を吸えることに喜びを感じる。なんとなく都会の空気は肌に合わない。水もあわない。都会に1泊すると顔が吹き出物だらけになる。

 

食べ物もおいしい。都会の回らない寿司よりも、福井県の回転寿司の方がおいしい。そして福井県はトイレにも並ばなくて済むし、無料駐車場がアホほどあるし、すこし時間が止まったままのようなそんな安心感もある。

 

都会の喧騒に疲れた大人の休み時間にはちょうどいい場所かもしれない。やっぱりわたしのふるさと。嫌よ嫌よも好きのうち。これからもこのまちと付き合っていこうと思う。

 

あわせて読みたい♡:ビジネスセミナーを受けに、東京まで行ってきました。

-----------------------------------------
私は、ブログとメルマガを組み合わせて
インターネットに働いてもらっています。

25歳の6月、
この新しい働き方にたまたま出会い、
人生が180度変わりました。

あなたにもひとつの選択肢として
その方法を知ってほしくて
種明かしをしているセミナー動画を
プレゼントしています。

こちらから、お受け取りください♪
↓ ↓ ↓ ↓

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です