わかりやすいコンテンツを作る基礎~江戸時代の人にiphoneを説明してみよう~





最近、ブログの執筆にハマっています。というのも、いろんなブロガーさんのブログを読むのにハマって、ブログってこういうふうに書けばいいんだ~と気楽に思える瞬間があったり、自分の原点である”面白さ”みたいなところに帰る瞬間があったり、ガンガン刺激をもらっているからです。

 

それと同時に、自分の過去ブログを読み返したりする中で思ったことがあるので、自戒の意味も込めて記事にします。

 

とにかく面白くない。

見ていて思うのが、ともかく面白くないんです。当たり前のことをドヤ顔で書いている姿が目に浮かぶブログが多い。

 

 

 

 

ウィキペディアかな?

 

 

 

って思わず突っ込みたくなるブログ、見たことありませんか?なんか読んでいてもオリジナル性がないし、教科書をさらったようなブログで、「あなたが書く意味ありますか」みたいなね。

 

知識が欲しければ、それこそウィキペディアで調べるんですよ。でも、そのブログを開いたってことは、その人の書く、その人の経験や意見、その人だから出せる情報が知りたいということなんです。やっぱり、情報の受け手に立てていないというか、「聞いて聞いて~!」みたいな面倒くさいブログが多いなと思いました。

そして、何よりわかりにくい。

そして、そういうブログって自分本位な発信だったりするので、何が言いたいのかよくわからないんです。言わんとすることはわかるけど…

 

 

 

で?みたいな。

 

 

 

このわかりやすいかどうかが面白いかどうかのキーになるんですけど、その”わかりやすさ”を理解するときに使える、いい例えを教えてもらいました。

 

 

江戸時代の人にiphoneを説明してみよう。

別にiphoneじゃなくても、電車でも飛行機でもいいんですけど、江戸時代の人に説明するつもりで構成してみると、めちゃくちゃわかりやすい文章がかけます。

 

江戸時代にタイムスリップしたときに、

武士にiphoneが見つかって、

 

 

 

\ それはなんじゃね? /

 

って聞かれるシチュエーションを想像してみてください。

 

 

 

ん~なんて言おう。

 

 

きっとその時代には電話もないし、カメラもないし…。

 

 

 

 

そやなあ、「遠くの人と話ができる機械」くらいかな。

 

 

 

でも、なんかしっくりこない。

 

 

 

だって画面が光るし、音もなるし、江戸時代の人からしたら怪しい魔法道具に見えるかもしれん…。

 

 

そんなことになったら、一気に怪しいもの扱いされて、

 

 

\ そなたは打首じゃ /

・・・なんてことに。

 

 

 

 

完敗である。

 

 

要はそれくらい、わかりにくいコンテンツは罪深いですよ~ってことなんです。

 

 

そうはいうけど、やってみないとわからない。

矛盾することを言うみたいですけど、例えわかりにくくても、60点ででも、とりあえず世に出すっていう経験が大事だと思っています。

 

それがわかりやすいかどうか、面白いかどうかは自分じゃなくて、情報の受け手が判断すること。とにかく、世の中に出して、世間の反応を見てみてください。

 

世に出す経験が1度でもできると、”あ、こんなもんか”って、情報発信のハードルがかなり下がると思います。

 

(ちなみに、ゆりにこのスマホはAndroidなのであった、ヒィッ)

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