警察に連行されて調書を取られたときの話~誘導尋問に気をつけよう~





警察に連れてかれて調書をとられたときの話します(唐突)。

 

事件に巻き込まれた。

わたしは数年前にとある事件に巻き込まれました。

 

かなり要約すると、お外で酔っ払いさんに絡まれたので相手をしていたところ、正義感の強い方が間に入ってきて、酔っ払いさんが逆上してしまい、相手を殴ってしまったわけです。

 

周りの人が警察呼んでピーポーピーポーになり、酔っ払いさんはあえなく逮捕されました。目の前で「〇時〇分 現行犯逮捕」っていうテレビの中のあの瞬間を体験できました(´^ω^`)

 

 

警察に連れて行かれた。

その後わたしは事件の目撃者というわけでいろいろと取り調べを受けました。

 

現場でとりあえず再現をして、「被害者は犯人になんて声をかけていましたか」とか「何発殴りましたか」とか「右手で殴りましたか」「左手はどうなってましたか」とか「こことここの距離は何センチくらいでしたか」とか…

 

 

 

 

 

 

 

しらんがな。

 

 

 

 

 

 

 

 

全くもってしらんがななんですよ。

そんな気にして覚えてないですし。

 

 

 

そのあと警察に連行されて調書をとられました。

調書というのは、調べあげたことをまとめた公文書で、その内容が刑が決まるときにも大きな影響を与えるんですよね。

 

指紋もがっつりとられました(もう悪いことはできません)

 

見事に誘導尋問にのせられた。

調書を取るのも、1発で終わればいいんですど、どうしてもわたしの証言と被害者の証言が食い違ってて。警察の方がわざわざ職場にもきて「被害者の方とココが食い違ってて~」って調書作り直しもされました。

 

 

すると、だんだん嫌になってくるんですよ。余程の正義感がないと、付き合ってられんわーってなるんですね。

 

 

そんな細かいことも覚えてないし、「被害者はこういってるんで~」って言われてしまうと、

 

 

 

 

「じゃあそれで」

 

 

 

 

・・・みたいな感じでだんだん警察の処理しやすいように誘導されちゃうんですよ。早く解放されたいし…、痴漢冤罪で認めちゃう人の気持ちも分かります。

 

 

本当は犯人は悪くないと思うの。

わたしが巻き込まれた事件は、酔っ払いさんが先に手を出したんで罪になるのは間違いないんですけど、実は酔っ払いさんに声をかけてきたその被害者にあたる男性がかなり挑発的だったんですよ。わたしもこんな感じでつっかかってこられたらシラフでもむかついて手出しちゃうな~くらいの絡み方やったんです。手を出したのは悪いけど、変な絡み方してきた側もそれなりに悪いと思ってて。

 

 

わたしはずっと警察に「向こうが先に突っかかってきた」って言い続けてたんですけど、そこが突っかかってきた側の被害者とずっと食い違ってしまって、終わらなくて。結局折れるしかなかったんですよね。

 

 

あ~いいように誘導されたな~って思って、心の中であの日の酔っ払いさんにごめんねしながら今日も生きてます。

 

 

みんなも酔っ払いと警察には気をつけるようにっ!

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