死ねば世の中変わると思うな。





あなたは「死んでしまいたい」と思ったことはありますか?「あ、消えたいかも」「消えてしまえば楽かも」って思ったこと、一度や二度、あるんじゃないでしょうか?

 

 

パワハラ問題やいじめによる自殺に世の中が揺れ動くのをみて、「死ねば世の中変わるかも」…そんなことを思ったことがあるかもしれません。

 

「遺書を書いて死のうと思います」

わたしは、あるとき、とある女性に出会いました。その人は、信頼していた人から不当な裏切り行為を受けて、身体的にも精神的にも傷を負ったものの、警察に相談をしても、どこに相談をしても、笑われ、バカにされ、全く相手にされなかったといいます。彼女がいうには、事件をもみ消されたとのこと。本当かどうかはわかりません。

 

 

彼女は続けます、「遺書を書いて死のうと思う。そうすればこのことが公になって大問題になりますよね?」と。

 

 

・・・思い上がりもいいところだと思いました。生きていてももみ消されるようなことが、死ねば浮かばれるなんて、なんて甘いんだろうと思いました。わたしは、はっきり言いました。死んだって、あなたの願うようにはならないよって。

 

 

でも彼女は言うんです、「なるべくたくさんの人に事件のことを言うようにしてる。病院にも記録を残してもらっている。そこから公になると思う」と。

 

 

・・・どんだけ他力なんですか。まわりの友達だか病院だかしらんが、そんな厄介なことに声を上げるほど世の中そんなお人好しじゃないと思うんです。あなたひとりのためにそこまでリスクをとってくれる人がいれば、とっくにあなたに手を差し出していると思うんです。少なくともわたしなら声あげないです。多分あなたが死んだとしても、年間約3万人の自殺者の一人として、葬られるだけで、世の中変わるどころか、波風ひとつ立たないと思います。

 

 

そんなことがあって、ふと「死ぬ」について改めて考えました。

 

そういうわたしも死にたかった

とかいうわたしも極限まで死にたかったことがあります。あの世に片足突っ込んでました。生まれてこの方よかった思い出もなくて、何もかもに絶望をして今日1日たりとも生きられないと思ってました。

 

ネットでひたすら確実な死に方しらべたり、飛び降りとかホーム飛び込みとかの動画を見たりして、「いけるな」みたいな謎のイメトレしてました。

 

当時のわたしは、とにかく「死んじゃだめ」「生きてればいいことある」とかそういうのどうでもよくて、未来のこととかどうでもよくて、そういう励ましも希望も未練もいらなかったんですよ。だから、死にたい渦中にいる人には、いくら「死んでもなにもいいことない」って言い聞かせたところで、なんにも響かないことは自分が一番わかっています。

 

だからこそ言わせてもらうよ

だから言う、死んだところで何も変わらない。死人に口なしとはうまくいったもので、死んでしまえばいかようにもされてしまう。

 

死ねば生きてる苦しみからは解放されるけど、それは絶対に自分が望んだ未来じゃない。

 

とりあえず、生きてみて。今日1日、今日1日を生きてみて。多分そのほとんどが死にたい日かもしれないけど、それでも生きてみて。

 

死んだところで何も変わらないから。

 

 

 

 

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