ビジネスコミュ障!?実は生徒会執行部に入っていました。





あなたは高校時代、何をしていましたか?

あなたの高校時代の思い出は何ですか?

部活動に遠足、文化祭、体育祭…。高校はまさにイベントの連続!青春万歳!…と言いたいところですが、わたし自身、なかなか友達づくりが得意ではなく。こういう学校行事がことさら苦手だったんです。

特に遠足なんて、よっぽど素敵なところに連れてってくれるならまだしも、何時間も歩いて、向かう先は公園だったりして( 笑 )。

なんで、わざわざ歩いて公園なんか行かなあかんのか、さっぱり理解に苦しみました。結果、さぼって家で寝てました。

 

そんなわたしには、ここで初めてカミングアウトする衝撃の過去があります。

 

 

実は、生徒会執行部に入ってました

 

\ え?!ゆりにこってコミュ障じゃないの?!/

 

 

\ ビジネスコミュ障だったの?! /

 

そんな声が聞こえて来そうです。

 

はい、今まで嘘をついていました。

実はめちゃくちゃリア充でパリピでした。

 

 

…そんなわけはありません。期待通りのコミュ障です。

 

さてさて、遠足をサボるほどに学校行事嫌いのわたしがなぜ華の生徒会執行部に入ったのか?

 

ここで弁明させてください。

女子の宿命、マスゲーム。

私が生徒会執行部に入った理由。それはまぎれもなく、体育祭のマスゲームを逃れるためです。

マスゲームとは、多人数が集まって体操やダンスなどを一斉に行う集団演技である。 同調性の高い動作を行うことを特徴とする。集団体操とも言う (出典:Wikipedia)

”多人数” ”一斉に” ”集団演技” ”同調性”……!?あたまがくらくらするほど、わたしの苦手な単語が並びます。要は、私の高校には、体育祭で女子が集団ダンスをするという伝統があったんです。

 

しかも、文武両道を謳うわが校は、とにかく全力!暑い中必死に練習をして、衣装も全て手作りで。チーム対抗なので、ガチのなかのガチ!チーム内で仲間割れもあり、笑いあり、涙あり。青春そのもののイベントでした。

 

\ ゼッタイヤリタクナイ /

 

とにもかくにも避けたいイベントです。

わたしは文化部に所属していたので、文化祭準備を理由に1年・2年はマスゲームを免除されていたのですが、部活を引退したあとに迎える3年生の体育祭は、免除してもらえる理由がなかったんです。3年生を目前に、焦るゆりにこ。

 

そんなとき、唯一わたしのことを理解してくれていた友人が「生徒会執行部に入ればマスゲームに出なくていいらしい」と教えてくれました。即決。その日のうちに生徒会執行部に入ることを決めて、先生のもとへ言いに行きました。

 

生徒会執行部といってもやることはいろいろ。

生徒会執行部というと、華やかなイメージがありますが、実際はやることはいろいろです。もちろん表舞台に出る盛り上げ役もいますが、それは、それをやりたい人に任せておけばいいんです。わたしが選んだのは、生徒会執行部の中でも一番地味な、会計係。そう!ひたすらお金を数えていればいいんです!

みんなが外でひたすら練習する一方で、わたしはクーラーの効いた快適な職員室で、先生に紛れてお金を数えたり書類を作ったりしながら、体育祭準備期間を過ごしました。先生たちからすれば、朝から晩まで黙々と作業をする姿の方が頑張っているようにみえるようで、差し入れのお菓子をたくさんもらって、美味しい思いもしましたね。

 

わたしの好きな言葉。

そんな高校生だったわたしを支えてくれた、ある本があります。梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』です。この本は、周りとなじめない中学生の女の子が、おばあちゃんとの生活を通して、”生きる力”を身に付けていきます。

 

この物語の主人公は、「自分らしさってなんだろう」「生きる・死ぬってなんだろう」、そんな思春期になれば誰もが一度は思うような壁にぶつかり、心を苦しめていました。そんな主人公を、おばあちゃんは、厳しくも優しい、大きな大きな愛で包んでくれます。

 

そして、おばあちゃんが主人公に送ったこの言葉がわたしは大好きです。

自分が楽に生きられる場所を
求めたからといって、
後ろめたく思う必要はありませんよ。

サボテンは水の中に生える必要はないし、
蓮の花は空中では咲かない。
シロクマがハワイより北極で
生きるほうを選んだからといって、
だれがシロクマを責めますか。

わたしは、選んだんだ。

わたしは、学校に行けないこともありました。

学校に行きたくない…それなら行かなくてもよくない? ~不登校でも大学に首席合格できました~

こころの中では「学校なんかに頼らない」と思いながらも、どこかで逃げる自分を責めました。そして、本当はとてもさみしかったです。

 

どうしてみんなと同じようにできないんだろう。

 

表向きだけでも、楽しくできないんだろう。

 

人の輪に入っていけないんだろう。

 

自分らしさもなく、個性だと思っても、結局それは誰かの真似でした。自分が存在する意味も分からなくなって、無気力な日々。逃げて逃げて逃げての繰り返し。

 

ひとり、部屋にこもるのは居心地はよかったけれど、そんな風にしかいられない出来そこないの自分が苦しかったです。

 

そんなときに出会った、この本の一節が、何年にも渡ってわたしを助けてくれました。今でも、つらくて苦しいときは、わたしのこころの中でおばあちゃん”の言葉を思い出します。そして、こう思えるようになりました。

 

わたしは逃げたんじゃない、選んだんだ。

 

生きるために、選んだんだ。

 

わたしが選んだ場所とは?

25歳になったわたしはいま、社会という荒波の中、組織に属して生きています。

 

学生時代の生きづらさなんて、まだまだ序の口でした。社会は想像以上に厳しく、わたしにとっては試練の連続です。やっぱり自分はどこにいってもだめ人間だと思いながら、わたしが自然と選んだ道があります。

 

それは、インターネットを使って、「自分でお金を稼ぐ」仕事でした。インターネットを使えば、苦手な人間関係を回避できます。決まった時間に決まった場所に行かなくてもいいです。時間もお金も自由になることができます。今はまだまだゴールには遠くて、夢物語みたいですが、これはわたしが選んだ、自分が楽にいられる場所です。

 

今は、そんな未来に希望をもって生きることができています。

 

わたしは自分が生き抜くために選んだこの道を、一歩一歩踏み固めていきたいと思います。これからもがんばります。よろしくお願いします。

 

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