のみ理論~あなたはどれだけ跳べますか?~





あなたは、自分の限界を自分で決めてしまってはいませんか?

あなたが思う限界は、本当に限界ですか?わたしは、そうは思わないんです。

そんな考え方に出会いました。

 

”のみ”ってどれだけ跳べると思いますか?

あなたは、”のみ”って知ってますか?ちいさ~い虫で、よく、”ダニ”とセットで殺虫剤のターゲットにされてる、あの”のみ”です。臆病者のことを”のみの心臓”ってたとえたりしますよね。あんまりいい意味でつかわれない”のみ”さん。そんな”のみ”さんって、どれくらいジャンプできるか知ってますか?

 

 

・・・

 

 

正解は!30センチ!

 

たかが30センチとあなどってはいけません。

 

人間に例えれば、人間がビル30階建ての高さまでジャンプするのと同じジャンプ力なんです。

 

のみが跳ばなくなる方法

そんな驚異的なジャンプ力をもつ”のみ”さん。ちょっとしたことで、そのジャンプ力って失ってしまうんです。それは、何かというと、ビンの中に”のみ”さんを閉じ込めるんです。ジャムの瓶でも、ごはんですよの瓶でもいいです。瓶の中に閉じ込められた”のみ”さんはどうなると思いますか?

 

最初は、めっちゃ跳びます。瓶の中にいようが、めっちゃ跳びます。でも、次第に気づくんです。

 

 

「なんか、天井あるくない?」

 

天井があることに気づいた”のみ”さんは、次第に跳ぶ力を加減するようになります。

 

 

「だって天井あたると痛いもん」

 

 

そういうわけで、”のみ”さんは、天井くらいまでしか跳ばなくなるのでした。

 

 

さあ、自由だ!

一時は瓶に閉じ込められた”のみ”さんに、ついに訪れた自由のとき。

 

蓋をあけて、さあ自由だ!・・・と思いきや。どうなると思いますか?

 

全然跳ばないんです。のみさんは、蓋がなくなったにも関わらず、元天井があった場所までの跳ぶ力しか出さなくなるんです。

 

 

「どうせ、僕は一生ビンのなかさ」

”のみ”さんは、「天井がある」と思い込んだまま、その思い込みから抜け出せなくなります、本当は天井なんてないのに。天井がないことにも気づかないまま、自分が本当にもっているとんでもないジャンプ力のことすらも忘れてしまいます。

 

あなたは、”のみ”さんになっていませんか?

そこで自分に聞いてみて欲しいのです。

 

自分は瓶の中の、のみになっていないだろうか?

自分で勝手に天井を決めて思い込んでいないだろうか?

 

どきっとしたあなたは、もしかしたら”のみ”さんかもしれません。ついつい人って、自分の都合のいいように限界を決めるんです。そして、手が届く範囲のところに目標を掲げます。なぜなら、かなわないことが怖いからです。ほんとはもっともっとできるのに。もっともっと跳べるのに。

 

負けそうになったら自分に聞いてみて欲しい。

もし、自分の中で、「どうせ~だから」と言い訳をしそうになったとき、自分に聞いてみて欲しいんです。

 

「そう思う根拠は何だね?」

 

たぶん、99%明確な理由なんてないんです

自分で決めた限界、自分で決めた言い訳だって気づけると思います。

 

言い訳ばかりの人生、わたしは”のみ”です。

わたしは、自分に言い訳ばかりしてきました。進学にしても就職にしても、とってつけたようなそれらしい理由を並べては、心の中では悶々とする人生です。

 

わたしは大学は地元県内の大学に進学しました。学力的には、易しすぎるくらいのところを選びました。本当は、県外の大学に出て、住む場所も付き合う仲間も全部かえて、人生リセットしたいって内心思ってたんですね

 

でも、わたしは、高校~大学にかけて3回にわたり、入院・手術を繰り返しています。体調が悪かったのも事実ですし、精神的にも不安定だったのも事実です。でも、それと同じくらい「人生変えたい」って心から願っていたのも事実です。

 

でもわたしは「自分は体調が悪い」「自分はひとりになるときっとしんでしまう」そう自分の限界を決めて、自宅から通学できる、県内の大学を選択したのでした。いまなら正直に言えますが、お金がありませんでした。厳密には、親に、学費と生活費を頼むことができませんでした

 

本当は、わたしは身体も動いたし、住む場所を変えれば精神的にも生き生きと過ごせたと思ってます。でも、わたしは勝手に自分の天井を決めていました。”お金を気にして自由に進学もできない”自分から目をそらすためです。

 

わたしの決めた天井は「体調が悪い」というものです。何度もいいますが、本気出せばなんでもできました。這ってでもどこでも行ったと思います。でも、わたしは「体調が悪い」って思い込むことで、「お金がない」問題から目をそらしました。そして、いつしか自分が決めた天井のとおり、本当に体調のコントロールができなくなりました。わたしは、のみでした。

 

あなたに伝えたいこと。

世の中・・・というか、日本の特徴なのか、すごくわたしたちって控え目ですよね。「出る杭は打たれる」なんてよくいったものです。そのとおり、大口でもたたけばそれこそ打たれるのが今の風潮。みんな心の中には熱くメラメラした気持ちを持っていても、世の中がそれを受け入れないから、口には出しません。

 

そうすると、自然と人は身の丈にあった夢しか語らなくなります。語らなくなると、それが自然とその人の天井になります。もう、それ以上跳べません。

わたし、もっとわがままでいいと思うんです。夢、目標、野望・・・醜くてもいいと思うんです。もっとわがままに、貪欲に・・・。

 

そうはいっても、「それができれば苦労せんわ~」と聞こえてきそうなので、これだけはお願いです。もし、やむをえず自分に天井をつけることになったとしても、それは永遠ではないということを覚えておいて欲しいんです。

 

たとえ、ビンの中だとしても、コツコツ努力を重ねるうちに、いつか、どこかのタイミングで、天井がなくなってるかもしれません。天井に穴があいているかもしれません。

 

「そろそろ跳べるかも」「天井なくならんかな~」「天井に穴あかないかな~」って、ちょっと立ち止まって考える時間をもって欲しいです。

 

そして、もしそのときがきたら、あなたの大ジャンプを見せてくださいね。

 

今日はちょっと熱く語ってしまいました。でも、どうしても伝えたかったんです。もし、よろしければ感想をコメントやメールで教えてください。次の記事にどんどん反映させていきます。

 

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

 

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