世界で唯一平等に与えられたもの。





広がる格差社会。

世の中は時に残酷です。世界平和をうたいながら、どこかで銃声は鳴り響き、飢餓に苦しむ子どもだちがいます。日本においても、格差社会は広がるばかり。年収数億円を手にする人もいれば、最低生活費で暮らす人もいます。タワーマンションで暮らす人もいれば、ぼろぼろの長屋で暮らす人もいます。安心安全と言われる日本ですら、年間約3万人が自ら命を絶つ現状です。

 

唯一平等に与えられたもの。

そんな格差だらけの世界で、唯一平等に与えられたものがひとつだけあります。飢餓で苦しむ子どもたちにも、大富豪の大人たちも平等に与えられたもの、それは時間です。時間だけは、絶対に1日24時間と決められています。どんだけお金持ちの人でも、貧しい人でも、この条件だけは変わらないんです

 

結局はお金か。

1日24時間」という鉄のルールがこの世界には存在します。私も24時間だし、あなたも24時間です。

 

しかし、平等に与えられたはずの時間にも、残酷な面があります。

実は、時間はお金で買えるんです。

1日を25時間や30時間にすることはできませんが、お金で24時間の密度を濃くすることで、25時間や30時間を過ごすのと同じくらいの密度まで持っていくことができます。

 

どういうことかというと、家電を考えるとわかりやすいです。

 

例えば洗濯。昔の人は洗濯は全て洗濯板を使って手洗いしていました。洗うにも乾かすにもとんでもなく時間がかかります。そこで登場したのが洗濯機。何時間もかかった洗濯を30分で済ませられるようになりました。ほかにも、様々な家電製品の進出により、これまで家事にかかっていた時間があっというまに短縮され、女性が社会に進出できるようになりました。この女性たちは、時間をお金(家電)で買って、1日の密度を高めているんです。

 

最近ではルンバの登場なんかも、これにあたります。お掃除をルンバにしてもらうことで、その時間をほかに充てることができます。お金持ちは、最新家電を買ったり、家事を外注したりして、自分のために使える時間を極限までに増やしています。

どん底から這い上がるには。

じゃあ、どうやって成功者に近づくのか。それは圧倒的な作業量だと思います。才も能も、影響力でも負けるなら、自分は何倍もの作業をして、相手との差をどんどんちぢめていくしかないんです。そうやって、相手を脅かす存在にならないと、同じ土俵にもあがれません。

 

自分よりも頑張っているひとはごまんといます。頑張っている”つもり”、やっている”つもり”が一番怖いです。自分のものさしで自分を測っても何も意味がありません。

 

わたしのまわりには、本当にレベルの高い仲間がたくさんいます。もしこれが自分ひとりだったら…と思うとぞっとします。ブログなんて毎日更新して当たり前。見よう見まねでYoutube投稿が当たり前。メルマガ配信していて当たり前。そんなレベルが高い環境に身を置けていることが嬉しいです。この環境は私がお金を出して手に入れたものです。これも時間を買ったと同じことです。

 

とにかく、「やっている人」「自分よりレベルが格段に高い人」にたくさんあいましょう。

そして、その人たちの基準値を自分に落とし込んでいくことが一番の近道です。

自分の”つもり”をひとつひとつ取り除いて、自分の”当たり前の基準”を高めていきましょう。

-----------------------------------------
私は、ブログとメルマガを組み合わせて
インターネットに働いてもらっています。

25歳の6月、
この新しい働き方にたまたま出会い、
人生が180度変わりました。

あなたにもひとつの選択肢として
その方法を知ってほしくて
種明かしをしているセミナー動画を
プレゼントしています。

こちらから、お受け取りください♪
↓ ↓ ↓ ↓

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です