お父さんが初めて「仕事をやめたい」と言った。





父が「仕事をやめたい」と言った。

私の父は、いわゆる”従業員”です。会社に雇われてはたらく、サラリーマンということです。主に父は、営業をしていて、全国で60営業所ほどあるうちの、ひとつの営業所の店長をしていました。私が幼いころから、ずっと”店長”として、営業所のトップを守っていた父のことが幼いながらに誇りでした。社内報に、”ご令嬢”と紹介されて、わたしの作文と父とのツーショットが掲載されたときは、本当にうれしく誇らしい気持ちになったのでした。

 

わたしが大学3年生の頃だったと思います。父が「会社をやめたい」と母にもらしたそうです。今まで、30年以上にわたって勤め上げた会社。定年までもう少し。今まで、会社の愚痴ひとつこぼさなかった父が初めてもらした弱音でした。聞くところによると、父が”店長”を務める営業所に、新たに若手の社員が”店長代理”として異動になってきたといいます。”店長代理”がどんな意味をもつかわかりますか?それは、会社から父にあてた「店長の仕事を引き継いでください」「世代交代の時代ですよ」「いつでもやめてもらってもいいですよ」という暗黙のメッセージなんです。会社を第一に、家族を犠牲にしてでも、30年以上にわたって勤め上げた父の最後は、そんな扱いでした。かつでは第一線で働いてきた父も、知らぬ間に社長が自分よりも年下になり、自分の意見がだんだん通らなくなってきたといいます。

”老害”のような扱いをうけ、プツンと心の糸が切れた父は、すぐに退職を申し出に本部へ行ったそうです。そこで待っていたのは、執拗な引き止め。まだ何もわからない”店長代理”の若い社員へ仕事を教えて欲しいと頼まれたとのことでした。私が言うのも何ですが、父は本当にひとがいいというか…、おひとよしすぎて損をするタイプの人なんです…。結局、退職まで持っていくことができず、それから3年がたったいまも、当時の営業所に変わらず勤務しています。”平社員”として

 

従業員は弱い。

このことを思い返しても、やっぱり”従業員”の立場ってものすごく弱いなと感じさせられました。どれだけ頑張っても、何年のキャリアがあっても、”従業員”である以上は、仕事与える─仕事をもらう・給与を与える─給与をもらうの力関係が覆ることはありません。そして、最後には簡単に切り捨てられることもあるんです。結局は、自分がお金を稼げる方法を知っていて、力がある人が”最強”というところに落ち着くんですね。いま私が学んでいるインターネットを使ったビジネスも、まさに”自分でお金を稼ぐ”ことができるビジネスです。価値を生み出し、お客さんと信頼関係を築きながら商品を販売する。そこには、力関係も、わずらわしい人間関係もありません。なぜならわたしが経営者だからです。こんなに自由度の高い働き方ができるのは、インターネットが普及した今の時代だからこそだと思います。

でも、今の時代にやっとうまれた働き方だからこそ、まだまだ偏見や誤解もあります。どうしても新しいものってとっつきにくいですもんね。まずは、誠実に情報発信・自分発信を続けて、”信じてもらう”ところから、というハードルはひとつありますが、逆に言えば、だれもやらないからライバルが少ないんです。本気でブログをしている人なんて一握りです。覚悟決めて行動するだけで、あっという間にごぼうぬきできるチャンスがあります。自分自身がその立場を目指すとともに、このおもしろさ・楽しさ・可能性をたくさんの人に伝えていきたい!と気持ちをあらためて強くしました。今日はちょっとまじめなブログになってしまいまいたね!なんだか、かしこまってしまいますが、これからもよろしくお願いします。

-----------------------------------------
私は、ブログとメルマガを組み合わせて
インターネットに働いてもらっています。

25歳の6月、
この新しい働き方にたまたま出会い、
人生が180度変わりました。

あなたにもひとつの選択肢として
その方法を知ってほしくて
種明かしをしているセミナー動画を
プレゼントしています。

こちらから、お受け取りください♪
↓ ↓ ↓ ↓

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です