神戸・淡路島を旅行してきました。~足を運んだからわかる、リアルなレポート~





旅行に行ってきました。

先日、神戸・淡路島へ旅行に行ってきました。このブログで旅行レポートを書くのは初めてですね。

この記事では、実際に足を運んだからわかるリアルなレポートをさせていただきます。

神戸船の旅 コンツェルト

神戸の船上エンターテインメント!CONCERT(コンツェルト)という船に乗りまして、いざ出航!

わたしは、14:30~16:00のティークルーズを利用しました。生演奏と景色を堪能しながら、スイーツとドリンクを楽しむことができるコースです。

わたしがいただいたのは、レアチーズケーキです。

スポンジ・ブルーベリーソース・レアチーズケーキが層になっていて、どこから食べようかって悩んじゃいました。ほどよい甘さでとっても美味しかったです。ドリンクは、コーヒー・紅茶・オレンジジュース・リンゴジュースが飲み放題になっていました。紅茶はいろんなティーバックが置いてあって、自由に選べましたよ^^

乗務員さんが、ガイドをしてくれるのですが、すごく明るくてディズニーランドにいそうなテンションでした。ピアノの生演奏はクラシックかと思いきや、J-POPやディズニー・ジブリ音楽など、老若男女に受けがいいような選曲でした。個人的には、クラシックが好きなので、生で聴いてみたかったな~という思いもあります・・・。

船は3階建てで屋上はデッキなっています。乗船している間は、自由に出入りをすることができます。一番の見どころは、14:50頃と教えていただきました。何が・・・というと、明石海峡大橋を眺めることができるんです。わたしが旅行したときは、あいにくの曇り空、大雨の後で海水も淀んでいて、絶景とまではいきませんでしたが、大航海の中、気持ちいい空気をいっぱい吸うことができました。

船酔いが心配だったのですが、酔いやすいわたしでも大丈夫でした。ただ、船がただ浮かんでいる状態で出発を待っている時間は、ぐらぐらと船が揺れてちょっと気分が悪くなりかけましたけど、出発してしまえばまったく心配いりませんでした。酔いやすい方は、無料で酔い止めの提供もあるようです、お気軽にテンション高めな乗務員さんまでお声かけください。

スイーツに生演奏…ちょっと優雅な非日常空間を味わうにはぴったりのスポットです。カップルはもちろんですが、お子さん連れも多く見受けられました。ティークルーだけでなく、ランチやディナークルーズもあるようです。時間帯によって見える景色も変わるでしょうし、私はぜひ海から眺めるハーバーランドの夜景をみてみたいなと思いました。

お宿は、夢海游。

淡路島にわたって、洲本温泉の夢海游さんにお泊りしました。お部屋は和室。広々と清潔感があって、外の緑の効果もあってか、すがすがしい空気でした。ほっと一息つけるような…落ち着いた空間です。

お料理、温泉…と語りたいことはたくさんあるのですが、予想外に満足を得られたものが!それは、岩盤浴とマッサージです。夢海游さんは、温泉・スパ施設が充実をしているんです。そして、わたし、25歳にして、人生初の岩盤浴を体験してきました。施設はすごく清潔感があって、その時点で好印象だったのですが、むせかえるほどの暑さでもなく、うとうとするくらいリラックスできました。公式HPによりますと、

トルマリン鉱石、免疫力の向上や細胞活性に効果があるラジウム鉱石、
発汗作用や老化防止に効果のある遠赤外線など、自然界のあらゆるパワーを利用したホテル独自の岩盤浴施設です。

全身がぽかぽかして、25分という時間だったのですが、汗びっしょりになりました。そのまますぐお隣の温泉ですっきりできるのも大助かりでしたね。当日予約で全然間に合いました^^

 

岩盤浴・温泉を楽しんだあとは、リラクゼーション「いっきゅう」さんで、マッサージを受けました。

リラクゼーション「いっきゅう」では、まず体のメッセージを聞くことから始めます。
そして内面のエネルギーを蘇らせ、本来の癒しのプロセスを呼び覚まします。
確かな技術を持つ熟練のセラピストによるリラクゼーションマッサージが日常で溜まった心と体の疲れを癒します。

わたしは、普段からパソコンを使うことも多く、骨格の問題もあるのか、左肩だけがめちゃ凝るんですよね。首もこりこりで、この年齢にして、上を向くことが困難なほどの首痛もちであります…。せっかくなので、日ごろの労をいたわるために、20分間のボディーマッサージと、10分間のヘッドマッサージを受けました。

そう、この熟練セラピストさんというのが、2人いらっしゃったのですが、お2人とも外国の方で、かたことの日本語がめちゃくちゃ可愛かったです。もちろん腕は確かですし、途中途中で「ツヨサハドウデスカ?」「ダイジョウブデスカ?」と声をかけてくれます。施術のあとには、お茶のサービスもありました。私が行ったときは、冷たい黒豆茶をいただきました。少し香ばしくておいしかったです。しっかりほぐしてもらえたおかげで、かなり体が楽になりました。こちらも当日予約で大丈夫でした。

そして、この旅館には屋上にテラスがあるのですが、翌朝の景色が絶景でした!

めいいっぱいの空と海。久しぶりに地平線を見て、思わず感傷に浸ってしまいました。このテラス、本当におすすめです!無料で出入りできますし、椅子やテーブルもあるので、ここで夜景をみながら一杯♪なんてこともできます。

 

いざ、国宝!姫路城へ!

2日目は、朝から姫路城へ行ってきました。国宝に指定されてから25周年ということで、のぼりがたくさんあがってにぎわっていましたよ。お天気に恵まれて、真っ白なお城がひときわ輝いていました。

わたし、意外と昔の建造物が好きなんです。何百年前の人もこの景色みたのかなとか、ここに立ったのかなとか、思いをはせるとタイムスリップした気になりませんか!?姫路城は改装を重ねて外観はかなり綺麗になっているのですが、内観は昔のまま残されています。

レストラン ル・クール神戸 でランチ

神戸に戻りました、ル・クール神戸でランチをしました。綺麗で敷居の高いレストランなのですが、ランチは4000円ほどからコースで楽しめます。わたしは、グレース・ランチをいただきました。

 

前菜「瀬戸内産 海の幸のサラダ仕立て バルサミコヴィネガー風味」

バルサミコ酢好きにはたまらないサラダ。お魚は皮がぱりぱりに焼かれていておいしかったです。

 

「本日のスープ」(当日は冷製コーンスープでした)に続いて、

メイン「黒毛和牛のフリカデル ライムの香り 淡路島産玉葱のソース」

フリカデルというのは、ミンチを固めたものをいうそうで、ほろほろと柔らかくてとてもおいしかったです。

 

最後にデザートと紅茶をいただきました。

キャラメリゼされたパイナップルとマンゴーのジェラートです。

とても優雅なランチタイムを過ごすことができました。殺伐とした日常とは離れて、ほっと一息。しあわせです。

 

ビジネス視点で得た学び

これまでの旅行であれば、ただただ羽を伸ばして終わっていたのですが、なにかビジネス視点でおみやげを持って帰られないかな~と考えていると、ひとつ素敵な場面を見つけてしまいました。それは、2日目に訪れた、ル・クール神戸さんでのことです。私の隣のテーブルで、50代くらいのご夫婦がランチをされていたんです。食後の紅茶を選ぶ場面で、奥さんが店員さんに「紅茶の種類はなにですか?」とご質問をされていて、店員さんが「オリジナルのブレンドティーです」と返答されていました。ただ、何げないヒトコマなのですが、それを見ていた別の店員さんが、そっと寄ってこられて「ご希望の紅茶がありますか」と声をかけていたんですね。そして、こう続きます。「ブレンドティーのご用意をしていますが、●●ティーでも、●●ティーでもご用意できますよ」と。もちろんメニューにはないサービスです。その後、その女性が何を頼まれたのかまではわかりませんが、店員さんはお客さんのちょっとしたひとことを見逃さず、その人のニーズに応える対応をしていたんですね。メニューにお客さんの希望を当てはめるんではなくて、メニューをお客さんの希望に合わせる姿勢です。どんな商売もその姿勢が原点にあると思うのですが、ある程度パターン化しないと収拾がつかないという販売者側の都合もあって、お客さんがお店の用意したメニューに合わせるというちょっとおかしな構造が当たり前になりつつあります。それを否定するわけではありませんが、お客さんの声・ニーズに応えてはじめて、本当の意味での満足感、価値を提供できます。ビジネスを学ぶものとしても、改めてお客さんと向き合う基本姿勢を考えるきっかけとなりました。

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