情報が多すぎる?”いいモノ”というだけでは売れなくなった!?





ほとんどの情報が「ごみ」になっている。

SNSやYoutubeなど個人が発信できるメディアが増えて、本当にたくさんの情報を手に入れられるようになりました。でも、情報が多すぎて「何を信じたらいいかわからない」「情報を選びきれない」と思ったことはありますか?この状態は、ひとことで言うならば、情報過多の時代です。たくさんの情報を選べることは大変ありがたいことですが、実は人間の能力ってそれほど高くないんです。情報量はどんどん増えましたが、人間が消費できる情報量には限界があります。そのため、世の中の情報のほとんどが、受け手に届くことはなく、宙に浮いている状況です。その状態を、情報の”ゴミ”だという人もいます

 

変わる、消費者行動。

前置きが長くなりましたが、このように個人メディアが発達により、情報が巷にあふれたことで、消費者行動も変化してきました。この、消費者の行動というのは、”消費者が商品に注目をしてから購入にいたるまでにたどる行動”のことです。

AIDMAの法則

これまでの消費者行動は、AIDMAの法則をたどっていました。

AIDMAの法則とは、次の頭文字をとったものです。

A(Attention:注目)

I(Interect:興味)

D(Desire:欲求)

M(Memory:記憶)

A(Action:行動)

消費者は、A⇒I⇒D⇒M⇒Aの順番に思考を働かせ、行動し、商品を購入します。

イメージとしては・・・デパートにいって、新作の美容液を見つけて、接客を受け、欲しい!と思って、購入する この流れのことを言います。特に難しいことはないです。一般的な”買い物”のイメージです。

 

AISASの法則

しかし、情報が手軽に手に入るようになったことで、この消費者行動にも変化が現れました。

その行動様式はAISASの法則と呼ばれています。

AISASとは次の頭文字をとったものです。

A(Attention:注目)

I(Interecy:興味)

S(Search:検索)

A(Action:行動)

S(Share:共有)

イメージとしては・・・デパートにいって、新作の美容液を見つけて、接客を受け、欲しい!と思うのですが、その場ではすぐに購入せずに、商品情報や口コミを詳しく検索してから、購入し、さらにその商品についての口コミやレビューでほかのひとと共有する という流れです。こちらの法則の方が、腑に落ちるのではないでしょうか?コンビニのお菓子や、ペットボトルの飲み物など、よほど手軽なものでない限り、まずは口コミ・レビューをみて購入を考えることが多いと思います。一旦は欲しい!と思っても、口コミ・レビューの内容を見て、購入をやめる経験もあるのではないでしょうか?

 

求められる、アフィリエイターの力

このことから、単にいい商品を作っても、どれだけコマーシャルを売っても、簡単にはものは売れない時代になりました。どれだけの宣伝文句を見ても、それだけでは消費者は買わないんです。そこで、求められるのは、販売者の存在です。企業発信の宣伝だけではなく、もう少し身近な存在から得た情報が、購入を後押しします。近年では、アフィリエイターと言って、インターネット上で、その販売者の役割を担う存在が出てきました。アフィリエイターは決して企業の人間ではなく、一般の人ですが、企業に代わって商品の魅力を伝え、商品を販売することで、その収益の一部を報酬として企業から受け取ることができます。インターネットが普及した今、そうしたアフィリエイターの力は欠かすことができず、今後どんどん発展していく職業だと考えます。アフィリエイトの方法について、無料メルマガで詳しく発信をしています。もしよろしければ、ご覧ください。

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