「”1+1=2”だと思います」、情報発信のNGワードに気づきましたか?





いきなりですが・・・

あなたは、小学校1年生です。あなたは、自分の席に座って、算数の授業を受けています。すると、先生が言いました。「1+1=2だと思います」。

・・・あなたは、どう思いましたか?

教育の鉄則:根拠をもって発信すること

この先生が犯した最大の失敗は、先生という立場に関わらず、「~だと思います」とあいまいな教育をしたことです。生徒は、正しい知識を学ぶために教育を受けています。先生の感想には興味がありません。「1+1=3だと思います」だろうが、「1+1=4だと思います」だろうが、どうだっていいんです。生徒が知りたいのは「1+1=2です」という正しい情報だけです。情報は、「~です」と断定して発信をしましょう。

 

自信をもって情報発信をするために

自信をもって「~です」と情報発信できるようになるにはどうすればいいか?方法は簡単です、勉強してください。必死で勉強してください。繰り返し繰り返し学んだことが、あなたの血となり骨となって、あなたの生徒(情報の受け手)の心の奥深くまで届く教育に、そして、何にも変えられない価値へと変わります。

 

ニュース原稿から読み解く、未来の伝え方

そうは言っても、この世の中にはまだまだ解明されていないこともたくさんあります。どれだけ科学が発展しようが、学問が発達しようが、特に未来のことなんて誰にもわかりません。そんなとき”伝え方”の教材になるのが、テレビやラジオのニュースです。中でも、天気予報はとても参考になります。

これは、とある日の、天気予報の原稿です。

明日(あす)の天気予報です。朝鮮半島北東の低気圧により上空には寒気がありますが、太平洋南東上の高気圧の勢いが強いため、明日も引き続き晴れるでしょう。気温は平年より1、2度低めで、夜には雲が多くなるでしょう。

 

”お天気”という、未来のことを予想しているだけのことなのに、なぜか、スッと入ってきませんか?理由を分析してみましょう。

明日(あす)の天気予報です。朝鮮半島北東の低気圧により上空には寒気がありますが、太平洋南東上の高気圧の勢いが強いため、明日も引き続き晴れるでしょう。気温は平年より1、2度低めで、夜には雲が多くなるでしょう

 

すでにお気づきだと思いますが、ポイントは3つです。

 

「~だと思います」を使わない!

”明日も引き続き晴れる”と同じことを伝えるにも、”明日も引き続き晴れるでしょう”と言うのと、”明日も引き続き晴れると思います”と言うのでは大違いですよね?言っていることはただただ、”明日が晴れる”というだけなんです。言い回しひとつで、相手への伝わり方、信頼度が違う気がしませんか

根拠をつける!

同じ憶測を伝えるにしても、”朝鮮半島北東の低気圧により上空には寒気がありますが、太平洋南東上の高気圧の勢いが強いため”のように、”なぜそう考えるのか””なぜそういえるのか”の根拠を加えましょう

活用例:”●●大学の研究によると・・・という発表がされるため、~~~~~でしょう。”

簡潔に!

あれやこれやとまわりくどい文章は嫌われます。要点を絞って、簡潔にまとめましょう。ニュースや新聞は、正しく分かりやすい表現を身に付けるための、最高の教材です。

 

まとめ

こうした小さな小さな信頼の積み重ねが、ファンをつくります。あなたがブログやメールで発信をする理由はなぜですか?もしそれが、一時的なアクセス稼ぎではなく、長い目でみた資産としての投資であるのなら、相手を思い、丁寧な発信を心がけましょう。

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