ポイントカードのからくり、あなたは知っていた?





お財布の中を見てみてください。

 

みなさんのお財布の中に、

ポイントカードやメンバーズカードは何枚ありますか?

 

私はポイント欲しさや、特典欲しさに

ついついカードを発行してもらいがちなのですが、

ビジネスを学ぶようになって、

そのからくりを知ってしまいました・・・。

 

 

例えば、身近なカードで言うとPontaカード。

私はゲオを利用するためにPontaを作って、

ついでにポイントを集めています。

特にローソンによく行くので、大変お世話になっています(笑)

 

Pontaカードがあるおかげで、ゲオを利用できるし、

ポイントもたまってお買いものに使える!

 

 

「なんて親切なお店なの!?!?!?」

 

・・・と思っているあなたは黄色信号です。

 

ぜひ、この記事を読み進めてください。

 

 

 

得をしているのは実は●●

 

顧客情報は何よりもの財産

ポイントカードをつくるときのことを思い出してみてください。

何か、書きませんでしたか?

・・・そう!個人情報

名前・年齢・住所・職業…そのひとつひとつの情報って、実はビジネスをする側からすると、のどから手が出るほど欲しいんです。どんな人がお店に来てくれているのかの把握はもちろん、どんな商品がどの層に人気なのか、時間帯や曜日ごとに客層は違うのかなど、いろんなデータ分析にあなたの情報が使われているんです。

例えばレジで「メンバーズカードへのご入会で、1000円クーポンをプレゼントしています」と言われたとき、「なんて親切なお店なの!?ありがとう!!」と受け取るのと、”自分の個人情報を1000円で売る”と考えるのとでは大違いですよね。

顧客情報を得たビジネスする側は、データ分析だけでなく、リピーター獲得のためにその情報を利用します。自宅にDM(ダイレクトメール)が届いたことはありませんか?またまたそのDMにもクーポンがついていますよね(笑)。ついつい、そのクーポン片手に、リピーターになってしまうあなたは、お店の思う壺だったのです。

 

顧客の囲い込み ~知らない間に落ちる罠~

ポイントカードによって顧客が一定のお店に囲い込まれるイメージはできるかもしれませんが、

実はこんな罠もあるんです。

 

 

例えば、スーパーAとスーパーBが並んでいるとします。

スーパーAは100円で1ポイント(1円相当)をくれます。

スーパーAではケーキを300円で売っています。

 

続いて、スーパーBは200円で1ポイント(1円相当)をくれます。

スーパーBでは同じケーキを298円で売っています。

 

ある日、スーパーAの前を通りかかると、ポイント5倍の看板がかかげられていました。

その隣のスーパーBの前には、ポイント10倍の看板がかかげられていました。

 

 

あなたはどちらのお店でケーキを買いますか?

 

直観で選んだとき、多くの人が、

スーパーBを選んでのではないでしょうか?

 

それでは、比較してみましょう。

スーパーA:ケーキ300円、獲得ポイント15=実質285円

スーパーB:ケーキ298円、獲得ポイント10=実質288円

 

 

・・・あれ?

 

スーパーBの方が実質負担が高いんです。

ケーキ自体の価格はスーパーBの方が安く、

ポイントも10倍つくのに…です。

 

これがポイント制度があることでおこる罠です。

 

ついついメリットのある大きな数字に目がいきますが、冷静に考えてみると、実はメリットを受け取っているのは、ビジネスを仕掛ける側だったんです。

 

 

「NO」というのも、選択肢。

以上のことから、一見、顧客のためと思えるにも、かならず仕掛ける側のトリックがあります。

それが、ビジネスというものです。

消費者側としては、「これは誰のためか」を考えて、必要に応じて「NO」と断ることも、

ひとつの選択肢かもしれません。

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