これであなたも●●上手~SNS主流時代だからこそ考える~





昨日のブログでは、相手の本音を引き出す聴き方について、私の実践も踏まえてシェアさせていただきました。

ビジネスにも役に立つ!相手の本音を引き出す聴き方!

昨日の内容は少し難しいよ!という方に向けて、もう少し実践しやすい”聴き方”を紹介します。

聞き上手ってビジネスもプライベートでも、愛される存在なんですよ♪

今日は、相手が気持ちよくなる聴き方にポイントを絞りますね。

相手が気持ちよくなる話の聴き方

事前の情報収集をする

基本ですね。相手のこと、相手の好きなことなど、事前にリサーチをして、その周辺情報をインプットしておけば完璧です。相手からは「話が合うな」と好印象を抱いてもらえますし、何より聴き手側も興味をもってお話ができて楽しいですよね。

 

話す相手に、身体をひらく

話を聴くときの、姿勢のことです。極端な話、そっぽを向いて腕組みをしている人と楽しくおしゃべりできますか?相手と正面から向き合って、柔らかい表情で、「どんな話も受け入れいれますよ」という姿勢を見せましょう。きっと相手も真摯に向き合ってくれるに違いありません。

 

相づちやうなずきで相手を乗せる

これは無意識にされている方も多いかもしれません。実はこれが”聞き上手”さんの共通点でもあります。何にしても、合いの手が入ると気分がのるのと同じで、相づちにも会話のリズムをつくる効果があります。「はい」だけでなく、「へぇ~」や、「さすが!」や、「すごい!」など、いろんなバリエーションを用意しておきましょう。

 

返報性のルールを働かせる

これはちょっとした裏技です。「いいですね」「なるほど」「実は私も同じように考えていました!」など、相手に共感・同意をするような合いの手をいれると、”返報性のルール”が働きます。”返報性のルール”というのは、”してもらったことに対してお返しをしないと気が済まない”と働く思考のことです。こちらが、共感・同意の姿勢を見せることで、相手は無意識に、「今度は自分が共感して相手に貢献しないと・・・」と思うようになるんです。

 

”聴くかまえ”が”話すかまえ”に

これらのポイントを意識して、”聴くかまえ”を示してあげると、相手はそれにお返しをするように”話すかまえ”をしてくれます。メールやSNSが主流の時代だからこそ、あえて”聴き上手”を目指すことで、相手の心に響く存在になれるかもしれないと

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