引き付ける文章を書くコツ





ブログやメルマガの記事を書いたり、伝えたいことを文章にしてまとめようとしたりするときに

 

 

もっと面白い文章がかけたらな~

なんて思うことはありませんか?

 

 

 

わたしは、本業のかたわらでこのサイトを運営しています。時間的な制限はありますが、ブログを書くことそれ自体は全く苦ではありません。許されるなら、1日中ブログを書いて、書き溜めをしておきたいくらいです。

 

 

ふと思い返すと、昔から作文を褒められることがたくさんありました。小学1年生のときに初めて書いた読書感想文はいきなり入賞しましたし、中学生のときにかいた弁論作文も入賞しました。

 

大人になった今、仕事の中でも記録をまとめたり、会議資料や議事録を作ったりすることが得意です。10歳上の先輩から、文章の添削をお願いされることもあります。

 

 

”文章力”というとおこがましいのですが…どうしてそれほど苦痛なく文章を書けるのかを思い返すと、自分のルーツの中に思い当ることがありました。これから文章力を高めたい方にも活きる方法だと思います。

 

ただひとつ、”読書”をせよ!

文章力を高めるために、最も効果的な方法は”読書”です。

読書”をせずして文章力は鍛えられないと考えています。さらに言えば、読書をすれば必ず文章力はあがります。

 

 

「なんだ、たかがそんなことか…」「言われなくてもやっている」と思ったあなた。ちっちっち…甘い!それで、実際、文章力は身に付きましたか?

 

 

ただ、やむくもに読書するだめでは、それは単なる”作業”であるため、文章力向上には直結しません。文章力向上という目的をもった”トレーニング”として読むのであれば、それ相応のポイントがあるんです。

 

ポイント①構成を意識する

ポイントのひとつ目は、構成を意識して読書をすることです。読み手が面白い、読みやすいと感じる文章は、1文1文がわかりやすく書かれていることも必要ですが、文章全体の構成がしっかりしていることも重要です。読書をするときに、文章の構成を意識して読むことによって、文章構成力を鍛えることができます。

 

まずは1冊本を読んでみて、全体がどのような構成で書かれているかを分解してみましょう(たとえば、小説であれば、登場人物の説明があって・・・事件が起こって・・・犯人をさがして・・・など、大きな流れだけでかまいません)。

 

そして、どこ部分で引き込まれたか?どの部分でなぜ面白いと思ったか?を考えてみてください。それが、どういった展開にすると読者が面白いと感じるのかの答えです。

 

小説に限らずビジネス書なども同様に、分析してみましょう。文章構成を意識して読むことで、自分が書くジャンルの文章にも活かせる、文章構成のポイントを見つけられるようにあります。

 

ポイント②たくさんの種類の本を読む

2つ目のポイントは、さまざまな種類の本を読むことです。文章を書くためには、まずはその分野におけるある程度の知識が必要です。ただ、それだけではすぐに行き詰ってしまいます。

 

書く文章の幅を広げるため、幅広い分野に関する知識を身に付けることも必要になるのです。

 

さらに、幅広いテーマの知識を持っていることによって、違った分野の事例を引きながら、説得力のある文章が書けるようになります(例:日常生活の悩み解決について、心理学の面からアプローチなど)。さまざまな種類の本を読んで、得意分野をどんどん増やしてみましょう

 

ポイント③想像する力を鍛える

3つ目のポイントは、読書をすることで想像する力がつくことです。人間は5感を使って世界を理解し、考え、言葉や行動を編み出しています。そのため、考える力が不足していると、その言葉や行動は単純なものになってしまいます。文章を書く場面で言えば、ありきたりな文章になってしまうということです。

 

「この人の書いている内容は読んだことがない、面白い!」と感じてもらうためには、書き手独自の視点が求められるのです。読書をするときは、文字から本の中を世界を想像してみましょう。

 

ひとつの場面にしても、どんな空気・どんな音・どんな色・どんな匂い…というように。想像力が鍛えられれば、文章力も自然と鍛えられます。

ポイント④読書自体を楽しむこと

ここまでを読んで、「あ~ただ純粋に読書を楽しみたいのに!」「そんなの疲れてしまう」と思ったあなたへ。そんな気分のときは、無理に「文章力を鍛えるために読書をする!!」と臨まなくてもいいです単純に読書を楽しむことも、文章力を鍛えることにつながります。

 

読者の立場で、文章の面白さを再確認できれば、自分で文章を書く場合のモチベーションアップにもつながるでしょう。前向きな気持ちでライティングすることも、文章力を鍛えるためには必要なことです。読書を楽しむ気持ちも大切にしながら、余裕があればポイントを意識する、というスタンスで本を読むことをおすすめします。

私のルーツ~自然と本が近くにあった~

そういう私も、自身のルーツを振り返ると、がちがちにこれまでのポイントを意識していたわけではありませんが、自然と本や文章が近くにある環境だったということは言えると思います。

 

小さいころは身体が弱く、しょっちゅう熱を出していた私は、よく母に連れられて病院に行っていました。病院で避けられないのは、待ち時間ですよね。退屈させないように、母は病院に置いてある絵本を私に読み聞かせていたといいます。

 

そのおかげで、文字を覚えるのが人一倍早かった私は、4歳のときにはすでにひらがな・カタカナをマスターし、小学生低学年レベルの漢字も勉強しだしました(3歳違いの兄がいるため、謎の対抗心もあったと思います)。

 

5歳のころには、ワープロ(時代を感じますね)の操作を覚え、小説を作るようになりました。母に見せるととても喜んでもらえたため、図書館に通い詰めては本を借り、語彙を増やして、またワープロで文章を書きました。

 

幼い子どもの遊びの域ですが、インプット→アウトプットを自然と行っていたと思います。何よりも、文章を書くことを楽しんでいたことが大きな原動力だったと思います。

 

ことわざで、「好きこそものの上手なれ」といいますよね。ここまでをご覧になった方は、おそらく文章での発信が好きな方々だと思います。一緒に楽しみながら、文章力を身に付けて、どんどんステップアップしていきましょう。

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私は、ブログとメルマガを組み合わせて
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