1歩踏み出すあなたへ送る~起きてもいない不幸を想像するな~





ずばり、伺います!

あなたには、いま、挑戦してみたいことはありますか?夢や目標にしていることはありますか?そのために何をしていますか?

 

 

少し考えてみてください…

 

 

いま、頭に思い浮かんだ夢・目標・希望に向かって、もうすでに行動を起こせている方にはこの記事は必要ありません。そっと閉じてもらって結構です。

 

ただ、せっかく夢・目標・希望があるのに、何も行動できていないと感じたあなたには、伝えたいことがあります。

 

なぜ、行動を起こせないか?

なぜ、素敵な夢があるにも関わらず、行動に至らないのか。そこにはさまざまな理由があると思います。時間がないとか、余裕がないとか、周囲の理解を得られないとか…。

 

ひとりひとり年齢も、おかれた環境も、生活状況も違います。何かを責めるつもりは全くありません。

 

たしかに、時間をかけたのにまったく成果がでないとか、大赤字になるだとか、まわりの人から反対されるとか、出来るかぎり避けたいことです。

 

私も、ずっとずっと何かと理由をつけては踏み出せない人間でした。そんな自分にやきもきしたとき、幼少期のとあるエピソードを思い出して、はっとしたのです。

 

少しだけ、自分の話をさせてください。

 

幼少期のとあるエピソードから

私は泳げない子どもだった

当時の私は小学1年生でした。小学校にあがると、必ずといって付きまとうのが水泳の授業ですよね。私は、ものごころついたときから、顔に水滴が1滴つくだけでも大騒ぎするほどの水嫌いでした。

 

当然、学校の水泳の授業なんて恐ろしくてたまりません。なんとか顔はつけられるものの、手足を浮かして泳ぐなんて到底無理だと思っていました。小学1年生の身長で、太ももにかかるかかからないかくらいの浅い浅いプールが私はとても怖かったのです。

 

どんどん取り残されていった

授業を重ねるごとに、授業の内容もどんどん進んでいきます。最初は水の中を歩くだけだったのが、顔をつけたり、もぐったり・・・ついに、泳がないといけなくなりました。

 

まわりのみんなはすでに水泳スクールに通っていた子もいて(私も親に勧められていましたが、頑なに拒否をしていました)、どんどん泳げる子が増えていきます。最初は泳げなくても、次の授業、そのまた次の授業…さらに泳げる子が増えてきて、私は取り残されていきました

 

衝撃的な質問

憂鬱な体育の授業を控えたある朝、私は母親にいいました。

 

「自分だけ泳げんのや」

 

続いて、母親にこう聞きました。

 

 

 

 

 

 

「泳いでも、どうやって

止まったらいいかわからんのやもん」

 

 

 

 

 

 

 

 

そう。私は、泳げないのではなかったんです。

 

 

 

 

 

 

私が本当に怖かったのは、

泳ぎのやめ方でした。

 

 

 

小学1年生の私の頭の中には、すーっと手足を伸ばして泳ぐ自分がイメージできていました。でも、それに続くイメージは、息が続くなって…それでも泳ぎの辞め方がわからなくて…溺れる自分の姿でした。だから、泳ぐことが怖かったんです。

 

 

母は言いました。

「足を曲げれば底に足がつくよ」。

 

 

 

勇気を出して踏み出した

ついに迎えた水泳の授業。この日が最終回でした。

すっかり”泳げない組”に振り分けられた私は、

クラスのみんなの声援のもと最後のチャレンジをすることになったんです。

このとき、私の頭の中には、母の「足を曲げれば底に足がつくよ」が、ぐるぐるとまわっていました。

 

いよいよ私の番…。

 

どきどきしながら、すーっと手足を伸ばして…ばたばたとバタ足をして…

伸ばした両手が壁に触れました。

 

つまり私は、いきなりプールの端から端までを泳ぎきったんです。

 

そのあと、私があれほどにも拒んだ水泳スクールに入会し、クロール・背泳ぎ・バタフライが泳げるまでに成長したことは言うまでもありません。

 

私の失敗

小学1年生の私の失敗は、”泳ぐ”の先の、”どうやったら止まれるか”を考えてしまっていたことです。本当は泳ぐ力があるのに、泳げなくしていたのは自分自身でした。そのせいで、私は小学1年生の水泳の授業を、最後の最後まで泳がず過ごすというとてももったいないことをしてしまいました。

 

 

もし、私が後先考えずに泳ぎ出していたとしても、きっと息がつまれが自然と身体を丸めて起き上れただろうし、仮に溺れたとしても死ぬことはなかったと思います。一歩踏み出してしまえば、人間なんとでもなるんです。

 

 

25歳の私へ

ふとこのエピソードを思い出したとき、そのときの経験を現在の自分に落とし込んで考えていました。今、わたしの目標は、自分のビジネスを立ち上げて、経済的に安定し、時間・精神的にも余裕をもった生活を送ることです。そのために、何十万円もの投資をして、ビジネスを学ぶアカデミーにも入会をしました。

 

この決意にいたるまで、私はいつものように「どうせ自分はだめだ」「勉強する時間がない」「学ぶにもお金がかかる」「失敗したらかっこわるい」と、とってつけたような理由を並べていました。「泳ぎの止め方がわからない」と嘆いていたあのころの自分のようでした。

 

時間とお金をかけてまずはチャレンジしてみることを選んだわたしは、毎日をいきいきと過ごすことができています。踏み込むにはかなりの勇気と時間が必要でしたが、いきなりプールを泳ぎ切ったあのときのように、決意を決めたわたしはすいすいと自分の力で泳ぎ始めています。

 

もう一度、伺います。

あなたの目標や夢は何ですか?あなたのことも教えてください。

 

人生大逆転にタイミングなんて関係ない。

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