学校に行きたくない…それなら行かなくても大丈夫! ~不登校でも大学に首席合格できました~





学校に行きたくないあなたへ

「学校に行きたくない」「学校に行かない」そう思っているあなたへ。極論を言ってしまうと、わたしは、苦しい思いをしてまで、学校に行かなくていいと思っています。いろんな事情で、学校にいけない、行きたくない…頑張り屋さんのあなたに伝えたいことがあります。

そもそも、なぜ学校に行くのか?

 

ひとはなぜ学校に行くのかを考えたことはありますか。

 

小学生・中学生であれば、義務教育だからでしょうし、高校生であれば、よほどの理由がない限り、まわりが行っているからとりあえず…という人がほとんどだと思います。わたしもそうでした。

 

学校に行けば、学力が身につくし、友達もできます。部活動に青春をささげることもできるでしょう。ドラマのような恋愛がまっているかもしれません。

 

勉強・友達・部活・恋愛・・・学校じゃないとできませんか?

いいえ、学校じゃなくてもできます

今は、いろんな方法で学ぶことができます。家庭教師・通信教育・フリースクール…。ひとりひとりのペースに合わせた学びのかたちがたくさん用意されています。

一生の友達だって、恋人だって、学校に行かなくても出会うことができます。むしろ、学校の外の方が、いろいろな価値観の人と出会うこともでき、人生経験が豊かになるとおもいます。

 

わたしは学校に行きたくありませんでした。

わたしは、中学生レベルまでの勉強は得意で、成績は常にトップでした。

 

とはいっても、私も両親も特に、「エリートになりたい」「エリートに育てたい」という向上心が全くなく、自分としては、通学に便利で、ある程度校則もゆるく、人並みの高校生活が手に入れば十分だと思っていました。特に志望校もなかったので、まわりに流されるまま選んだ進路は、県内屈指の進学校でした。

 

そこで待っていたのは、わたしの求めた、人並みの高校生活とはかけはなれた毎日でした。もともと人付き合いが苦手であったこと、思春期特有の虚無感から何をやってもうまくいきませんでした。高校レベルの勉強は途端にわたしには難しくなってしまい、勉強すらも追いつかなかったんですね。

 

そして、転機が訪れる。

そして、わたしはちょうど高校2年生のときに、がん疑いの状態になってしまい、入院・手術をしました。それをきっかけに、体調が悪くなり、気持ちの面でもかなり落ち込んでしまって、人生お先真っ暗の状態になってしまいました。

 

 

「自分はできそこないだ」、そんな呪いのような思い込みから、勉強はおろか、友達づきあいも苦しくなってしまいました。文化祭や体育祭が何よりも苦痛でした。楽しそうなクラスメイトを見て「どうして自分は学校がいやなんだろう」ととても苦しい思いをしました。

 

それでも”学校=行かなくてはいけない場所” と強く信じ込んでいたわたしは毎日ふらふらになりながら通学をします。

 

「学校に行きたくない」、そんな気持ちを押し殺して得たものは?

正直なところ、何もありませんでした。

自分に残されたのは、ぼろぼろになった心と体です。

夜も眠れませんでした。涙も止まりませんでした。

当時の自分に声を掛けられるのであれば、「もう頑張らなくていい」その一言だけを伝えたいです。

学校に行きたくなさすぎて、ある日、幻覚が見えた。

身体的にも精神的にも限界だったのでしょう。ある日、自宅でテキストを開いたわたしの目に飛び込んできたのは、教科書に飛び散る、血しぶきでした。それがあるときには、巨大な蜘蛛だったこともあります。そのとき、やっと「やばい」そう気づくことができました。それがわたしの転機になりました。

無理して行くことをやめた。

その日から、わたしは自分を苦しめてまで学校に行くことをやめました

朝、目が覚めてつらかったら行かないことにしました。夜、寝る前に、「行きたくない」と思ったら、「明日は休む」と決めてから眠りました。

学校で、つらくなったら、仮病をつかって保健室にいきました。

”学校=行かなくてはいけない場所”という根底を自分の中で覆したことで、肩の荷が、スッとおりたのを覚えています。それでも、心配してくれる友人のことを思うと、日々進んでいく授業のことを思うと、焦る思いもありました。

 

学校は人生の通過点。学校を塾だと思うことにした。

そんな私の焦りや罪悪感を、拭ってくれたのは、この考え方です。わたしには志望している大学がありました。幸い、目標があったことで、その目標に焦点を置くことができました。”今”はただの通過点。その目標に到達するためにはどんな方法があるかを考えたんです。私の目標「志望校合格」を達成するために必要なことは、

1)勉強をすること

2)入試に備えて体調を整えること

たった2つだけでした。「学校に行く」という文字はどこにもありません。窮屈な友達関係も必要ではありません。ただ”学校”は、勉強をするための手段には使うことができました。苦手教科のある日は登校、入試に必要ない時間割のときは自宅学習。

 

そのようにして、学校を使い分けました。塾のような感覚です。むしろ、自分を苦しめてきた学校を、好きなように使ってやろうと思いました。

学校に行きたくなかったわたしが出した成果。

無事、志望校に合格をしました。センター試験も自己ベストを60点ほど上回る成績。成績開示をして初めて知ったのですが、ぶっち切りでの首席合格でした。わたしのやり方が正しかったかどうかはわかりません。それでも、わたしは、掲げた目標をわたしの力で達成させました。

 

学校が全てだと思わないで欲しい。

”学校”というコミュニティにいると、どうしてもそこで起こることが、そのまま自分の人生に影響するように感じてしまいます。決してそうではありません。

 

もし今、つらい思いをしているのなら、それはあなたをとりまく社会や常識が、あなたを型に無理やり押し込もうとしているだけです。

 

学校という場所は、”月曜日から金曜日、決められた時間に行って、決められた時間割にそって、決められたことを学び、決められた時間に帰る”ことを、子どものうちから刷り込むことで、大人になったときに、社会の歯車の1パーツとしてうまく型にはまるように人間を作りあげる方法にすぎません。

 

型に当てはまらない人を、学校・社会はおいてけぼりにしようとしますが、それはあなたがおかしいのではありません

 

これから社会で求められる人というのは、自分で疑問をもって、自分で行動できる、”個”のちからです。社会の歯車のパーツになるんじゃなくて、あなたが社会を動かす存在になることが求められます。

 

「学校って行かないといけないの?」、そんな疑問をいだけたあなたは、本当に素晴らしいとおもいます。あなたが輝ける場所は必ずあります。今から何にだってなれます。

 

もし、今悩んでいたり、困っていたりすることがあったら、なんでも私に相談してくださいね。

 

読んでくれて、ありがとう。

 

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